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ありえない?

miiboさん
の『嗜好』の記事を読んで
私もこの話をすると

「えぇ〜〜〜!!」

「うっそー!!」

「やだーー!!」

「信じられない!」

「あり得ない〜!!」

とよく言われました、、、。

私、数年前、「河合我聞」のファンクラブに入っていました。

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あのね、たまたま『ウルルン滞在記』にカレが出ているのを見たら、、、
アマゾンの奥地でめちゃくちゃ現地の人に馴染んで生活しているカレを見たら、、、
わけわかんない魚や動物をバクバクおいしそうに食べるカレを見たら、、、

ファンになっちゃったんですーー。

それで千葉に居る頃近くにカレがイベントで来て。
ファンクラブに入った人はサインが貰えて、握手ができたんですーー。
それで、、?、、はい。ファンクラブに入りましたーー。

そのイベントの数時間、夫と長女は別の場所で時間をつぶしてたんだけど
戻ってきて目がテンになってました。はははーーー。

あ、今はもう期限切れで入ってないですよ。


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今度は村治奏一くん(ギタリスト)のファンクラブでもはいろうかな~(あんのかな?)
やっぱり、いいよ~カレのギター。
奏一くんのダイアリーは↓こちら。

http://manhattan-heights.com/2a/blog/
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by yukki2966 | 2005-07-31 00:24

大人になりきれない私

夫のYシャツはクリーニングに出す。
まとめて『特急』で出してその日仕上がりにしてもらう。
ある日いつものように『特急』でお願いしますって言ったら
クリーニング屋のおばさん
「『特急』ってタグつけなきゃないから、大変なのよね~。本当は特急料金割増にしたいのよ~」
と言われて固まって「はぁ、、」としか言えない私。
さらに「なんで私が文句言われんの」と心の中でちょっとむっとしてしまう私。
さらっと「おばちゃんも大変なんだね」と言える人はステキ。


次女(三歳)をはじめて美容院に連れていって
「指名(希望美容師さん)はしますか?」
と言われて
「指名はしませんが女の人でお願いします。」
と3歳児がびびらないように頼んだら
たしかに女の人でも全身ひらひらの黒づくめの化粧濃すぎの魔女風な人を担当にされた。
しかも話し掛けも笑顔もなし。
次女はびびった。
おーい。もうちょっと人選気をきかせてよー。と思うのはマチガイ?


ランチで「おかずサラダランチ」を頼むか、「パスタセット」を頼むかで迷った私。
食べたいのは「おかずサラダランチ」だったけど
お腹いっぱいになるか心配だったので店員さんに
「お腹いっぱいになりますか?」
と聞いたら、
「なります」と、きっぱり答えた。
でも、ちっともおなかいっぱいになんなかったよーー。
あれは「おかずサラダ」じゃない。「前菜」だあーーー。
きっぱり答えた店員さんにちょっと敵意。
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by yukki2966 | 2005-07-28 23:06

昔の恩師

一日おきに貧血注射に行ってる私。

昨日、待合室で黒木瞳表紙の婦人画報をパラパラ。
いきなり昔ピアノ教えていただいていた先生がでてきた。
ピアニスト後藤泉さんの記事の中恩師として写真とコメントが出ていた。

ピアノ雑誌を見て出てきたらそれほどびっくりはしないけど、病院でなにげな雑誌で出てきたので驚き。(笑)
と、ともに懐かしさがじわり、、。
その先生には5年生くらいから高2くらいまで月1ペースで教えていただいていた。
もちろん街の先生に習いながら。
その街の教室の中でちょっと弾ける子が月1でみてもらっていたのだ。
だからかれこれ20年以上も前の話。
先生は当時N.Y帰りのピアニストで、先生としては教えはじめたばかりだったのだろう。
今やたくさんのピアニストを輩出されていてちょっと弾ける子が習える先生ではない。

その当時先生のレッスンはなにがなくても表現、どう音楽と向き合うか、というレッスンだった。
テクニック指導などひとつもなかった気がする。

その後受験のときついた別の先生には『なってない』ってめちゃくちゃテクニック指導されたんだけど。(笑)

当時目覚めてなくて、練習もろくにしない私はレッスンに行くのは気が重かったし
よくレッスン中泣いた。
先生は私や親に気など使わない。言っている事ができないとめちゃくちゃ怒られた。
裏表のない感情そのままの方だった。
先生はレッスンの前後ピアノ以外の話もよくされた。
『信号が赤だとしても車がまったく走ってないのに待っているのは日本人くらいだ。』
とか
『テレビやマンガなんか見てたら想像力がまったく育たないじゃない』
とか
いろいろめちゃくちゃバサバサと斬っていた。
それが私は面白かった。

そして、なんといっても思い出したのが、、

私が中学生か高校生かの時、学校からそのまま先生のレッスンに行った時のこと。
学校のカバンにつけていたのが
『つっぱりくん』のマスコットキーホールダー。
『つっぱりくん』はヤンキーのキャラクター。イラストがキャラクターになっていて
裏を見ると、『禁酒、禁煙』と書いてあった。

私はつっぱりではなかった(どっちかっていうとむちむちのぱっつりだった。)
でも確かにそれは流行っていたのだ。(ひょえーー。)

それをふと見つけた先生は、げらげらと笑い出した。
「なんと面白いブラックジョークなのかしら!!」
って。
(一緒にいた街の先生は苦笑、、だったけど。)
私は先生に笑ってもらえてとっても嬉しかった。

今思い出しても素的な先生。
当時はレッスンのありがたみなどまったく感じないオバカな私だったけど
今になってみると
先生にはとてもとても大切なものを頂いたような気がしてる。

昨日は病院から帰ってきてまっすぐにピアノに向かった。

追記
『つっぱりくん』覚えがある方名乗り出てくださーーーい。
やっぱり画像はでてこないんだな。
『なめねこ』は出てくるんだけど、、。
私だけじゃないよね。流行に乗ってたの。(ちょっと不安)(笑)
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by yukki2966 | 2005-07-27 11:40

旅立ち

今日長女が旅立った。

仙台駅まで見送りの前にお友達親子と旅立ち前の『最後の晩餐』。

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さくら野の上の『DIN TAI FUNG』
ここのショウロンポウ食べたかったんだよね~

セイロからそっと箸でとって、酢醤油を適量つけてレンゲにのせて生姜をちょこっとのせて
そのまま、お口にあ~~ん。
そーーっと噛むと、スープがじゅわっ。あつあつ~~。おいしっ。
万歳!非日常!


その後東京へ向かう新幹線ホームまでちゃんとお見送りしました。

長女は友達とうっきっき。
私は最後までパスポートだけは落とすなよ~~って心配、、。

やっぱりちょっとさみしいかな~~。
次女生んでおいてよかったわ。(笑)
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by yukki2966 | 2005-07-25 22:52

日常と非日常

ここんところ自分の非日常的な時間がとんと持てていないな、、。
日常(家事・子供関係の雑用)とレッスンで、夜は爆睡の日々でした。

非日常的な時間。例えば、自分のピアノを弾く時間とか、小説読んだり、映画みたり、友達とランチしたり、おしゃべりしたり、、ブログも。
旅行に行かなくても、パーティーに行かなくても、ささいな非日常の時間は自分の元気の素。

レッスンはお金をもらっている以上仕事だし、日常でも非日常でもない必死な時間とでも言いましょうか、、。

でも非日常ばっかりの毎日でも「なにやってんだあたし」って思うだろうし、
日常、非日常、仕事、うまくバランスとれると一番精神状態良好なんだろうな。

家族と過ごす土日はめちゃめちゃベタでこてこての日常。
今日、めずらしくラジオ聞きながら夕飯の仕度してて
なつかしのユーミンが流れてきたりして
「ベタだわ~」
となんだかベタさに浸っちゃいました。ユーミンは人の日常を上手く曲にしてるなあって思って、、。
そんなのも好きなんだけどね。中学のころユーミンはまったし。
今でも大好きな曲たくさんあるし(もうわざわざ聴いたりはしないけどね)。

でもたとえばヒナステラなんか、全然日常じゃないもんね。
どうにか弾けるようになって超非日常の世界に浸りたいわ。うぴ♪
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by yukki2966 | 2005-07-24 23:28

旅立ちの準備

来週長女がオーストラリアのブリスベンにホームステイに行く。

えっとテーマが「オーストラリア小学校交流と授業体験」
で、目的が「世界の中の日本人として活躍できる国際性と生きる力を育成する。」

学校で希望者を連れて行ってくれるという企画なんだけど
「行かなくてもいいよ」って言ったのに。(なんてったってお金かかるし)
「行く」と言い張った。

ホームステイ。私はしたことないけど。
見ず知らずの家庭に一人で10日間入るのは、(しかも日本語通じない)楽しいばかりではないだろう。
、、、。ま、がんばってくれたまえ。長女。


この一週間その準備に翻弄されてきた。
その中でもホストファミリーへのおみやげにアタマを悩ませた。

長女友人の母はベアに日本式婚礼服を手作りして着せて用意している。
(ゴーーーーン、、そんなのできない)
しかも、それに加え高級羽子板やら、なんやらたくさん。
(ゴーーーーン、、、そんな高いの買えない)

結局、日本の写真集と和菓子(もちろん日持ちのする)とお茶と和紙のうちわと子供たちへのサンリオグッズ(キティちゃんが人気らしい)
などなど、、こまごまと数で勝負。
日本茶と和菓子で長女にティータイムをしきっておいでと言った。

長女は学校の指導で手作り物準備してるのでこんなんでいいでしょう。(きっぱり)

ってか、明日午前中にはスーツケース送らなければいけないのだ。
え、、、全部入ったのかな。
さっきまで、うっかり寝ちゃったのでこれからチェックしなきゃ、、、。
、、今何時?(爆)

長女よ無事旅立っておくれ、、その後私は思う存分ピアノ弾きたいのだ、、、(泣)
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by yukki2966 | 2005-07-22 01:44

貧血治療

先週から役員会や、子供の行事やらなんやらで翻弄されている私。
しかもこの猛暑でバテバテのフラフラ、、。
そして、先週の血液検査の結果。
死ぬことはなかった。よかった~。(笑)
実は内診でできものができているっていわれて、、
これが悪性だったらシャレになんないなーって記事にはしなかったけど。
大丈夫でした。

しかし、、ひどい鉄欠乏性貧血なんで注射に通ってくださいって言われた、、(泣)
いやだよーー注射!!
いまさらながら
「あの、いや、先生私そんなにひどくないんですよ。普通に元気だし、、」
ってどうにか錠剤ですませてくんないかと思ったけど無理だった、、(あはは、泣)
できれば毎日って言われたけど、1日おきにしよ。(こわいもん)

慢性貧血だと自分ではあたりまえになるけど(だるさとか)
やっぱり抵抗力が落ちて、病気になりやすい体になったりするらしい、、。
貧血の皆さんしっかりなおしましょうね!
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by yukki2966 | 2005-07-20 10:18

長女のペット


長女の夢それは犬をかうこと。
犬を飼って公園に散歩に行くこと。
でもうちは賃貸マンションなので、犬猫動物禁止。

長女はこの前お友達と公園にペットを連れて行く約束をした。
お友達のペットはかわいいかわいいヨークシャテリアちゃん。
長女はどうしてもうちのペットを公園に連れて行くと言い張る。
散歩をするのだと言い張る。

アンタアタマダイジョウブ?

うちのペットってこれ。

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by yukki2966 | 2005-07-19 14:12

長女とピアノ

今日は長女の通っているピアノ教室の発表会だった。
長女がピアノを習いはじめたのは約1年半前、4年生も終わりのころ。

普通ピアノの先生は自分の子に自分の先生くらいの方に習わせる。
しかし私の場合、長女を産んで、7年間グッバイピアノの生活をしていたし
ピアノすら置いていないときもあった。
それに、私は「長女にはピアノはやらせなくてもいい。」
と考えていた。
なぜならば、、大変だから。
ピアノの時間を他の事に費やせば、大成するのでは、、などと浅はかに思っていた。

それで、学費のかかる私学に通わせ、英語や新体操などやらせていた。

それでも私がピアノを再開して、教室をはじめたら、やはり弾きたがった。
1年生もおわりのころかな。
教室のおさらい会などでは弾けるように、音符くらいは教えていた。
しかし親子では本当にうまくいかない。
しかもそのころの私は現在よりはるかに未熟でもあったし。(今でも未熟なのに)

月1(または2ヶ月にいっぺん、ひょえー)くらいのペースでみてはあげていたもののもちろんノロノロとやっていた。
他に忙しく練習もそんなにしていなかった。
それでいいと思っていた。

しかし、なりゆきで1年半前から私がグレードを受けるためみてもらっていた先生に預ける事にした。
1年半でずいぶん上達したと思う。
今年4月、私の発表会。6月コンクール。そして今日7月。すべて違う曲でステージにあがった。
今日のギロック、ワルツエチュードはコンクール終了後1ヶ月くらいで仕上げた。
まあ、短い期間で仕上がる曲を先生が選んでくれたのだが。
それでも暗譜でよく弾きこなしていたと思う。
えらいよ長女。今日は誉めてあげた。
そしてごめん。これは言えないけど。
最初からちゃんと、習わせてあげればよかった。
あぁ後悔。
そうすれば、レベルは格段今より上だったであろう。
親としてよりはピアノの先生としての私の邪念であろうか。

でも長女はピアノが楽しそうだ。
目先のレベルより、ずっと先を見たほうがハッピーかな。
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by yukki2966 | 2005-07-18 01:06

夏まつり

今日は夕方から次女の保育園の行事『夏祭り』だった。
夫も会社を午後休暇をとって、ふたり揃っていざ出陣。

はっぴを着て踊るオープニングの『こすずめ踊り』に目頭が熱くなってきた。うう、、。
こんなに大きくなって。踊ることもできるようになったのね。
つい昨日生まれたばかりの気がするのに、、。
夫は園長先生やPTAの方のお話を聞く次女の姿までずーっとビデオ撮り。
しかも微笑んで。親ばか?
なんだか、気分は『孫』。じじばかかな?

長女の子育ての時は幼稚園年中での入園まで、かたときも離れなかった。
少し離れただけで、泣いてやしないか心配だった。
長女は『分身』だった。確実に私に似ているし。
イヤな所も似ていたりするので、そこが余計に腹が立つときもある。

次女は生まれて何ヶ月かで保育園に定期的に通いはじめた。
だから、園の先生方に半分は子育てしてもらっている感覚である。
次女は『分身』ではない。私にもあまり似ていない。
次女をとても客観的に見ている自分がいる。

ふたりの子育てはずいぶん違ったものになった。
子育ては大変だし、イライラ-ゼにもなるが、一番の幸せな瞬間をくれるのも
今の所、私の場合子供かな。
くったくなくばか笑いする笑顔だったり、抱きしめるやわらかい肌だったり。
それを微笑みながら見つめる夫の顔だったり。

でも次の瞬間には、ギャ-ギャ-、、うるさーい、、ちゃんとしろー、、うわわわわーーーん
となって、森に逃避したくなったりするんだけどね。(沈)

まだまだ続く子育てだけど
うちのふたりはどんな大人になるのかな。楽しみでもあり、怖くもある、、。

で、『夏祭り』エンディングの盆踊り?なんとか音頭。
一緒に踊ってきましたが、パターンの繰り返しが覚えられない自分に、、。(沈)
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by yukki2966 | 2005-07-16 00:55